魂宮時

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舞樂37

「仮面ライダ-」

日曜日の朝に放送されている仮面ライダ-のワンシーンがとても印象的だった。


彼は政治家の息子役で、過去にボランティアや海外支援などの経験を持つ好青年、しかし戦地に多額

のお金を寄付すれば、実はそのお金が軍資金になっていたりと(フィクションです)

自分の目のとどかない場所で時に善意も悪になりうることがあると過去を語った。

そんな経験から、彼は自分の人を助けられる距離は手を伸ばせば届く距離と両手を広げた。


その姿が妙にこころに刺さった。


助ける方も助けられる方も直接こころが触れ合う実感のある距離。

みんなが手を広げてつなげば、いつかは世界のみんなにとどく。


なぜか源泉控除される行方のわからない義援金も必要だが、日本は今こそ一人一人のこの行動が必要

なときではないかと思った。


映画ペイフォワードでも、よく似たことを小さな子供から提案されていたのを思い出した(*0*)
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by newflavor | 2011-05-03 22:56