魂宮時

舞樂34

「足るを知る」

身体性の研究を続けてきたことで生命体としてのエネルギーの循環が正しく働くようになり、

身体だけではなく、こころも落ち着き騒がしくなることがずいぶんなくなった。

ばらばらに活動していた身体のパーツが繋がりあい統合されたことで充実感が生まれ、内面にも豊か

さをもたらした結果ではないか?

昔は限りなく何かを求めていましたが、今では自分の限られた生活の中で生きることに抵抗がなくな

ったようで、限られたものの中に無限の何かを見出していく方向性にこそ満たされるものがある。

これまでの研究プロセスの積み重ねにこそ「足るを知る」の状況があることが理解できた。



少なくとも自分の豊かさの方向性はこころの開放ではなく、こころを含む身体の統合にこそあったよ

うです^^

Peace! Peace!

by newflavor | 2011-04-13 13:10
<< 舞樂35 舞樂33 >>